正社員の仕事との違い

正社員とアルバイトの違いはどのようなものでしょうか。まず、働く側から一番気になるのは、お給料の面ではないでしょうか。アルバイトの場合は、当然時給・日給の報酬スタイルとなります。8時間勤務の日給で大体8000円が目安ですが、それに加えて能力給が付く場合もあります。時給にすると最大で1500円くらいになることもあります。

そして、正社員の場合ですが、月に22~25日程度の勤務で30万円くらいが相場になります。それに加えて、賞与や、家族・住宅手当などが含まれますので、もう少し、アップする方もいらっしゃいます。

そして、仕事内容の違いは、業務の広さが違います。例えば、店員さんの場合には、お客さんの接客だけ、席の片付けくらいがアルバイトの仕事になるかもしれませんが、正社員になると、キャストの出勤管理や、アルバイトさんへの指導といった人材管理的な業務も含まれてきます。

また、店舗業務全般にかかわることになるため、広告に関する打ち合わせをしたり、本社・経営とのやり取りをしたりといった形で、責任感も重くなります。その代わり、グループの幹部候補生として登用されることや、普通の業界よりも出世スピードもある業界ですので、やりがいのあるところだと言えます。

アルバイトも正社員もどちらも、自分の働き方のスタイルによって、良しあしが変わりますので、自分に合った働き方を見つけるようにしましょう。